© 2017 by ほたる小鳥病院.

HELLO

FRIENDS!

岡山で小鳥と小動物の事ならほたる小鳥病院へ。
2017年3月13日に開院致しました。
健康診断、飼育相談も受け付けております。
まずはお電話でお問い合わせ下さい。

Tel / Fax:086-236-7867

診療対象

鳥類

 

オウム目: 

  セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、アキクサインコ、

  サザナミインコ、マメルリハ、コニュア、オキナインコ、ワカケホンセイインコ、

  ウロコインコ、ハネナガインコ、ヨウム、ボウシインコ、オオハナインコ、バタンなど

スズメ目:

  ブンチョウ、カナリア、キンカチョウ、ジュウシマツ、コキンチョウ、

  キュウカンチョウなど

ハト目:

  ウスユキバトなど

キツツキ目:

  オオハシなど

キジ目:

  ニワトリ、ウズラなど

 
ほ乳類

 

ウサギ目:

  ウサギ

げっ歯目:

  モルモット、ハムスター、デグー

ハリネズミ目:

  ハリネズミ

 

※その他の鳥種、動物種の診療をご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

※犬、猫、フェレット、爬虫類、魚類などの診察は行っておりませんので、ご注意ください。

※感染症予防の観点から野鳥の診療は行っておりません。野鳥やその他の傷病鳥獣に関しては、池田動物園岡山県鳥獣保護センターにご連絡をお願いします。

獣医師紹介

​来院時の注意点

診療案内

〒701-1145

岡山市北区横井上1381

​バスでお越しの場合:

岡山駅よりバスでお越しの場合は⑦番バス乗り場より、「免許センター行き」にご乗車頂き、「小林口(おばやしぐち)」でお降り下さい。北に向かい、「横井上」の信号を左折し、徒歩1分ほどの場所になります。

お車でお越しの場合:

当院は岡山IC(岡山空港方面)よりお車で5分ほどの場所にあります。

初めての方には少々わかり難いかもしれませんが、「さくら保育園」様の駐車場の向かいに位置しています。

駐車場は4台分をご用意しております。病院入口は建物裏手にあります。案内に沿って駐車場左手の通路をお進み下さい。

Tel / Fax:086-236-7867

​住所

午前     9:00  ~  12:00  /  午後     15:00  ~  19:00

休診日   火曜、日曜()、祝日  ※第1、第3日曜の午前中は診察を行います。

診療時間
 
 

病院概要

ほたる小鳥病院は、まだ中国地方では珍しい小鳥と小動物を対象とした動物病院で、2017年3月に岡山市北区に開院予定です。

 

小鳥や小動物はとても感情豊かで愛くるしく、いつも私たちを笑顔にしてくれます。

一方で自然界では捕らえられ食べられる側の生き物であるため、

限界まで自分が弱っていることを隠します。

 

そのため飼い主様が異変に気づかれた時には状況が深刻化していることも多くあります。

そんなもの言えぬ彼らと飼い主様が、より長くより充実した時を過ごすことができるよう、飼い主様と一緒に、それぞれの動物にあった治療法や飼育方法を考えていきたいと思っています。

当院では健康診断や飼育相談も受け付けております。一番近くで動物たちに接していらっしゃるご家族の方が、少しでもいつもと様子が違うなと思われたなら、一度ご相談にいらしてください。

待合室も診察室も緑の見える、落ち着いてお話のできる空間になっています。

・診察は動物にかかるストレスを少なくするため、完全予約制になっております。

・緊急の場合も必ずお電話でご連絡を頂いてから来院していただくようお願い致します。

 予約なく来院された患者様には、長時間お待たせする場合がございます。

・緊急の処置などにより、予約通りのお時間に診察できない場合もございます。

 ご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。

・初診の方は予約時間の15分前までに来院していただき、問診票の記入をお願いしています。

院長:

  石原直子(岡山市出身)

経歴:

  2007年3月 酪農学園大学 獣医学科卒業

  2007年4月 倉敷動物医療センター アイビー動物クリニック勤務

  2011年4月 横浜小鳥の病院勤務

  2017年3月 ほたる小鳥病院開院

所属団体:

  鳥類臨床研究会

  岡山県獣医師会

  Association of Avian Veterinarians(AAV)

・小鳥の調子が悪く羽根を膨らませている場合や冬期の来院時には、中の様子が確認できるプラスチックケースなどの容器に鳥を移し、ケースの外からカイロや湯たんぽでケースごと保温し、暑過ぎないか注意しながら来院してください。

(暑い場合は、脇を広げワキワキしたり、口を開けて呼吸をしたりします。)

・ケース内にお水がこぼれますと脚元が濡れて身体が冷えてしまいますので、お水を入れる場合は、こぼれないよう工夫をしてあげてください。

・夏場に来院される際は、熱中症に気をつけて頂き、温度調節をお願いします。

・同時に複数羽を連れて来院される場合は、必ず別々のケースで来院してください。

・尿の量が多い場合には、尿検査のためケースの下紙の上にラップを敷くか、下紙を敷かずに来院してください。

・当院での診察は、動物に触れる前に、動物の状況について詳しくお話を聞かせていただきます。診察時は、その動物の普段の様子をよく把握されている方と来院してください。また、特に大型鳥の場合は、その鳥の扱いに慣れた方と来院してください。